ブロックチェーン

以下の変更を行いました。

JSLib

ウェブプライバシー機能のバグを修正し、v2.1.3にアップデートしました。

Quras サーバ

すべてのコンセンサスサーバをVultrサービスに移行しました。

ウォレット

Windowsウォレット

Windowsウォレット(v6.0.0.2)をリリースし、IPを更新しました。

ウェブウォレット

履歴リストの問題を修正しました。
ウェブウォレットの履歴リストに、ウォレットの透明な取引部分が表示されるようになりましたが、匿名/ステルス取引リストのサポートは今後追加される予定です。

モバイルウォレット

モバイルウォレットのサーバーで以下の変更を行いました。


ウォレット

Windowsウォレット

QRコード生成プロトコルを定義しました。この新しいプロトコルを使って支払い用のQRコードを生成し、他の人がこのQRコードをスキャンしてコインを送ることができます。

また以下のようなアップデートを行いました。

ウェブウォレット

匿名/ステルスウォレットの問題を修正しました。

※ウェブウォレットに匿名機能を実装することを計画していますが、これらの機能は現在開発中です。

モバイルウォレット

モバイルウォレットサーバーのいくつかの問題を修正しました。


ブロックチェーン

JSLib

JSLib (quras-js) を 2.1.1 にアップデートしました。

ウォレット

QurasMask

ウェブプライバシー機能を実装しました。これによりQurasMask上でプライベートな取引(匿名・ステルス)を行うことができます。

ウェブウォレット

ウェブウォレットでは以下の変更を行いました。

モバイルウォレット

apkファイルのダウンロードリンクを追加しました。アンドロイド携帯をお使いでGoogle Play Storeにアクセスできない方は、ウェブウォレット上で直接このapkファイルをダウンロードできます。


ブロックチェーン

JSLib

JSLib (quras-js) を 2.0.8にアップデートしました。

ウォレット

QurasMask

QurasMaskのウォレットファイルのフォーマットを更新し、QurasMaskとウェブウォレットが同じウォレットファイル(*.quras)を使用するようになりました。これにより、ユーザーは QurasMaskとウェブウォレットの両方で同じウォレットファイルを使用することができます。

ウェブウォレット

以下の変更を行いました。

モバイルウォレット

以下の変更を行い、来月Version2.0.5でリリースする予定です。


ブロックチェーン

Webプライバシー

メインネットでWebプライバシー機能がリリースされました。
開発者はJSLib(quras-jsのVersion2.0.7)を使って、Webプライバシー(匿名・ステルス取引)をQurasプラットフォームに実装することができます。

JSLib

JSLibがうまく動作しない原因となっていたAPIサーバーの問題が修正され、最新のJSLibはWebプライバシー機能をサポートしています。

ウォレット

QurasMask

Google Chrome StoreでChrome拡張ウォレット「QurasMask Extension」をリリースしました。

モバイルウォレット

QurasWallet+ Version2.0.4をAndroidとiOSの両方でリリースしました。

※ Version2.0.3のサーバーはすでに停止しているため、ご利用の方はVersion2.0.4にアップデートする必要があります。

Webウォレット

Webウォレットのウォレットファイル形式が更新され、ウェブウォレットとQurasMaskが同じウォレットファイルを使用できるようになりました。


ブロックチェーン

Webプライバシー

Webプライバシーに関する以下の取引機能の開発が終了しました。

Webプライバシーに関するすべての機能が完了しました。
現在、最終テストを行っており、この機能は4月中旬にリリースされる予定です。
その後、開発者はJSLibの新バージョンを使用して、QurasチェーンのWebプライバシー機能を開発することができます。

ウォレット

QurasMask

このChrome拡張ウォレットでは、ユーザーはXQC/XQGやカスタムトークンを操作することができます。

モバイルウォレット

モバイルウォレットのイーサリアム送金の問題やその他の問題を修正しました。
このバージョンでは次のような変更が行われており、4月上旬にiOSとAndroidの両プラットフォームで2.0.4をリリース予定です。


ブロックチェーン

Webプライバシー

Webプライバシーに関する以下の取引機能の開発が終了しました。

今月は以下の取引機能の開発を行います。

来月はWebプライバシー機能がリリースされる予定で、これによりユーザーは、ライトノード(Web, モバイル)にQurasステルス/匿名トランザクション機能を利用することができます。

JSLib

JSLibをVersion 2.0.4に更新しました。

このバージョンのアップデート:
Big Numberの問題を修正しました。

ウォレット

QurasMask

QurasMask(GoogleChrome拡張ウォレット)の開発作業を終了し、現在はテストと既知の問題の修正を行っており、間もなくリリースの予定となっております。

モバイルウォレット

QurasWallet+ (Ver.2.0.3) をiOSとAndroidのプラットフォームでリリースしました。

このバージョンのアップデート:
Qurasネイティブウォレットで使用できないXQG請求額の表示が追加されました。


QURASは、2020年12月19日に正式にメインネットをリリースしました。私たちは、2021年7月までのトークンスワップ(ERC20からメインネット)完了を目指しており、ERC20 XQCはスワップのたびにバーンをしています。2021年2月26日13時10分時点の進捗は以下の通りとなります。

バーン進捗の詳細は、以下のURLより確認することができます。

https://etherscan.io/token/0x70da48f4b7e83c386ef983d4cef4e58c2c09d8ac?a=0x0000000000000000000000000000000000000000

一般ユーザーのトークンスワップとバーン

一般ユーザーのトークンスワップおよびバーンは、モバイル向けのウォレット「QURAS Wallet+」およびCoinTigerで行われています。

QURAS Wallet+を使ったスワップでは、スワップ時にERC20 XQCが自動的に 0x00000….. のアドレスに送信されます。

CoinTigerによるスワップは、CoinTigerがメインネットのXQCを送金再開際に、一括で全量がバーンされる予定です。

プロジェクトのトークンスワップとバーン

QURASプロジェクトは、2021年2月21日にERC20 XQCのバーンを開始しました。送信テストのため最初に888XQCをバーンし、後に88,888,888をバーンしました。プロジェクトのバーンは、以下のトランザクションより確認可能です。

https://etherscan.io/token/0x70da48f4b7e83c386ef983d4cef4e58c2c09d8ac?a=0xc2c146d63d26365b75fa024cf0553c3d64b46325

プロジェクトが保有するERC20 XQCは、505,351,314.076 XQCであり、これらは段階的にバーンされていきます。プロジェクトに対するXQCの割り当てについては、XQCのトークノミクスをご覧ください。


QURASは、2020年12月19日にメインネットを開始しました。今回より、技術進捗を月次でお伝えしていきます。

ブロックチェーン

Webプライバシーの実装

現在、QURASブロックチェーンはWebウォレットのプライバシー機能の実装に取り込んでいます。

QURASは、匿名性があるトランザクションと透明性があるトランザクションの両方を実行することができます。しかし、いくつかの技術理由により、匿名性があるトランザクションを実行できるのは、フルノードが実行できるWindowsウォレットのみになっています。

この課題を解決するため、我々は現在はWebウォレットのようなライトノードでも匿名性があるトランザクションを実行できるように取り込んでいます。現在も開発は進行中であり、いくつかの基本機能が出来上がっています:

ウォレット

QurasMask

QurasMaskは、MetaMaskのようなブラウザ拡張型のウォレットです。QurasMaskにより、WebブラウザからQURASブロックチェーンを利用するDAppsの実行を容易にします。

我々は、1月よりQurasMaskの開発に取り掛かり、現在は基本機能の一部(残高取得、トランザクション履歴取得)を実装しました。

モバイルウォレット(QURAS Wallet +)

QURAS Wallet +(2.0.2)をiOSAndroidプラットフォームでリリースしました。このウォレットには、以下の機能が含まれています:


QURASでは、できるだけ多くのユーザーの皆さまにQURASブロックチェーンを利用できるように、複数のプラットフォームでウォレットを公開しています。プラットフォームから来る制約などにより、プラットフォームごとのQURASウォレットには機能差があります。

本記事では、2021年2月1日時点でリリースされているウォレットについて、特徴及び機能差をご案内差し上げます。

ウォレットの種類

現在、以下のQURAS Walletが用意されています。

モバイルウォレット(QURAS Wallet +)

・iOS:https://apps.apple.com/jp/app/quras-wallet/id1546075654

・Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=io.quras.plus

QURAS Wallet +は、モバイル向けのウォレットです。送受信に特化し、BTC, ETH及び、ERC20 XQC, ネイティブXQC, XQGを扱うことができます。また、このウォレットは、ERC20 XQCからネイティブXQCへの唯一のトークンスワップ手段となります。スワップは2021年7月までを見込んでいます。

Windowsウォレット

https://quras.io/ (メニューより: QurasWallet → Windows)

Windowsウォレットでは、QURASブロックチェーンのすべての機能を利用することができます。Windowsウォレットを実行したノードは、ブロックチェーンのデータをダウンロードし、フルノードの役割を担います。そのため、Windowsウォレットではzk-SNARKsやリング署名を使った匿名トランザクションを実行することができます。

Webウォレット

https://quraswallet.org/

Webウォレットは、ノンカストディアル型のウォレットです。プロジェクトはユーザーの秘密鍵を管理しません。ネイティブXQC/XQGの送受信ができる他、QURASブロックチェーンのトークンの発行、送受信を行うことができます。Webウォレットを利用する際は、偽サイトによる被害を避けるため、必ずブックマークをするようにしてください。

機能比較

現在、匿名トランザクションを利用できるのは、フルノードを実行できるWindowsウォレットのみになります。ライトノードを利用して動いているモバイルウォレットとWebウォレットについては、匿名トランザクションが利用できるように現在開発を行っており、2021年Q2を実装目標としています。

Quras Japan Official

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